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平成27年度の「あまみならでは学舎」が開講しました

 5月16日(土)に平成27年度の「あまみならでは学舎」が開講しました。開講式の後,1時間目の「傷ついた野生動物を見かけたら」が行われ,45名が受講しました。

 

【開講式の様子,講師の伊藤 圭子さん(奄美動物病院 獣医師)】

 講座では,野生動物の救護が必要な場合とそうではない場合の違い,救護された野生動物がその後どうなったのか,実際に救護する際に必要なものとその手順についてなど,分かりやすい言葉で説明していただきました。

 

【受講者からの感想(一部抜粋)】

・ 身近な小動物の生命が,全く別の所に住むクロウサギなどの生命にも影響を与えるというのは,今まで考えが及ばないことでした。全ては自然の中でつながっているのですね。

 ・ 野生動物の命を助けることの意味,いろいろ考えさせられました。島で暮らす私たち一人一人の意識を高めることの必要性を感じます

 ・ 野生動物について,自分がいかに知らないことが多いかが分かりました。今回の講座で新しい発見や,これまでの認識を変えなければならないことも多く,とても有意義な時間になりました。 

 

【次回のご案内】 ※ 都合により,講座内容・講師が変更となりました。予めご了承ください。

6月28日(日) 14:00~15:30

「戦後70年 奄美の戦争・復帰遺産について」

講師:奄美のトラさん 花井 恒三さん,奄美郷土研究会副会長 森 紘道さん

 

当日参加もできますので,お気軽にお越しください。

 





 








 

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