令和8年度親子読書研修会を開催しました

令和8年度親子読書研修会を開催しました。

 

令和8年7月5日(日)の午後、カクイックス交流センターにて、親子読書研修会を開催しました。

 

「おやこ読書で育む読書習慣 宝本との出会い方」についての説明の後、鹿児島女子短期大学附属すみれ幼稚園 絵本の会「ころころ」さんと、鹿児島市立西谷山小学校 読み聞かせグループ「モチモチの木」さんに取組を発表していただきました。

「ころころ」さんは、音楽と人形を使った読み聞かせ、「モチモチの木」さんは、寸劇を交えた読み聞かせの実演でした。

どちらも大変すばらしく、参加者を魅了する発表でした。

(研修会での実演は、事前に許諾取得済み)

【鹿児島女子短期大学附属すみれ幼稚園 絵本の会「ころころ」】  【鹿児島市立西谷山小学校 読み聞かせグループ「モチモチの木」】

   

 【参加者の感想より】

・発表者の皆さんの熱意や努力、子供たちのことを真剣に考えて向き合う姿に心を動かされ、拍手を送りたい。

・活動における工夫や課題についても話があり、自分たちの今後の活動やアイデアとして非常に参考になり、励みになった。

 

その後、「児童文学作家」「山口学芸大学客員教授」の村中 李衣 氏に「スクリーンタイムとストーリータイム~幸福の記憶を積むということ~」という演題で御講演いただきました。

 

 

【参加者の感想より】

・「立ちあう」というキーワードが非常に印象に残り、子供のそばにいることの大切さを改めて考えさせられた。

・「完璧でなくてもいい」「今、この場にいる子供たちと向き合う」という言葉に救われ、素晴らしさを感じた。

・「声をかけることは、愛しているというサイン」という言葉が心に響き、自分も子供にそのサインを届けたいと思った。

・ユーモアたっぷりのお話に何度も笑い、明るく前向きな気持ちになれた。

・時間が足りないと感じるほどで、もっともっとお話を伺いたかった。