令和7年度第2回かごしまの歴史文化講演会を開催しました。

令和7年度第2回かごしまの歴史文化講演会を開催しました

 

    令和7年度第2回かごしまの歴史文化講演会を令和8年1月24日(土)県立図書館1階大研修室で開催し、志學館大学の原口泉教授に講師をしていただきました。

 

島津重豪公と斉彬公について語る原口泉教授 紙芝居を用いて発表する大明丘小学校の皆様
講演会の様子 貴重資料紹介展の様子

 今回の講演会では「世界を”動かした”薩摩スピリット”~明治日本の産業革命遺産に込められた未来志向~」という演題のもと、島津重豪や斉彬、中国と薩摩の交流など、江戸後期から明治初期にかけて鹿児島が推し進めた近代化の歩みについてお話していただきました。

 

 また、講演会のオープニングアクトととして、 大明丘地域コミュニティ協議会の皆様と大明丘小学校の児童による紙芝居を交えた発表も行われ、参加者からは,「専門的な講演とあわせて、子どもたちの発表を聞けたことが大変良かった。」などの感想をいただくことができました。

 

  原口泉教授,大明丘地域コミュニティ協議会の皆様、大明丘小学校の皆様、そして参加者の皆様、誠にありがとうございました。

 

 ※「世界を”動かした”薩摩スピリット”」に関連した貴重資料紹介展「日本近代化の道標~薩摩がひらいた知の扉~」については、県立図書館1F玄関ホールにて3月1日(日)まで展示しています。ぜひご覧ください。