令和8年度図書館「総合」講座を開催しました

令和8年度図書館「総合」講座(基本編)を開催しました。

令和8年5月28日(木)に、県内の市町村立図書館(室)の職員、市町村教育委員会担当者を対象とした図書館「総合」講座(基本編)を開催しました。

県内各地から26人が参加し、講義や演習をとおして、図書館の運営やサービスに関する知識と技能を深めました。

 

【講義Ⅰ】公立図書館の役割と第5次鹿児島県子ども      【講義・演習】レファレンスサービスの基本

     読書活動推進計画・県読書バリアフリー計画

 

 

【講義Ⅱ】著作権                      【講義Ⅲ】図書館のPRと広報

 

 

【事例発表】鹿児島市立図書館 前園 奈津子 氏         【情報交換】各館の実務上の課題

                公立図書館における特色ある取組と自館の課題  

 

 

【受講者の感想】

・レファレンスサービスや著作権について、具体的なことがよく分かっていなかったが、事例も交えて説明いただき、大変勉強になった。

・周りの方との交流もでき、他の図書館の様子を知ることができる良い機会となった。

・事前のレポートがあったため、講座へ向けての準備をしっかりと行うことができた。

・「総合」講座(基本編)の2回目の受講だったが、学び直しの良い1日となり、とても勉強になった。

 

 受講者の皆様、ありがとうございました。

 なお、図書館「総合」講座(実践編)は、令和9年1月22日(金)に開催します。