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テーマ展示の紹介【郷土コーナー・ミニ展示1・ミニ展示2】  (この展示図書は借りることができます。)   郷土コーナー展示「かたいもんそ かごんま弁」 11月第3週は「鹿児島県方言週間」です。 郷土コーナーでは方言週間に向けて、鹿児島弁に関する本を展示中です。 みんなでかたいもんそ! かごんま弁。   ミニ展示1 10月「読んでもスポーツ日和」 展示期間:2026年10月1日(木曜日)~2026年10月31日(土曜日) 読んで気分が上がる、スポーツの魅力がぎゅっと詰まった本をそろえました。      ミニ展示2 「パン・おかずパン・あま~いパン」 疲れたときは、手軽につまめるパンでちょっと一息しませんか。        
1F特設展示5「働くってなんだろう」個別労働紛争処理制度 周知月間 ビジネス支援コーナー「個別労働紛争処理制度」(あっせん)周知月間「カスタマーハラスメント対策特集」 (このコーナーの本は借りることができます)   10月は「個別労働紛争処理制度」周知月間です。 鹿児島県立図書館では、ミニ展示5コーナーに、労働に関する書籍を展示中です。   展示期間:2026年10月1日(木曜日)~2026年10月31日(土曜日) 鹿児島県労働委員会からの職場のトラブルに関するチラシやパンフレット等を設置中。 この機会に、「働く」ことや「あっせん」制度についての知識を深め、トラブルの防止や解決に役立ててみませんか。     1階課題解決コーナーでは,「カスタマーハラスメント対策特集」についても展示中です。 カスタマーハラスメント対策の強化が「労働施策協働推進法」に盛り込まれ、 事業主のハラスメント防止のための雇用上の措置義務となりました。 この機会に、カスハラについても改めて考えてみませんか。      
しろやま歴史探究ひろばのご案内       【しろやま歴史探究ひろば】 郷土の歴史研究団体が日ごろの成果を発表し、来場者と交流するイベントです。 研究者と参加者が一緒に学びあい、郷土の歴史の魅力を深く味わえるひとときをお届けします。 ぜひご参加ください。   期日:令和8年11月15日(日)13時00分から15時30分まで(受付:12時20分から) 演題・講師:第一部 『大隅地域における「疎水・新田開発」工事の 石碑等から見えて来ること』 瀬角 龍平 氏(大隅史談会会長・垂水史談会会長)       第二部 『『鹿児島県史料』の編纂と刊行』  栗林 文夫 氏(県歴史・美術センター黎明館調査史料室長) 会場:県立図書館1階大研修室 定員:100名/参加料無料(事前申込制・先着順・当日受付有)   申込方法:①県立図書館カウンターにて申込み      ②電話での申し込み(TEL:099-224-9515 鹿児島県立図書館資料課)   ※チラシのpdfはこちら→ チラシ しろやま歴史探究ひろば.pdf
令和8年度企画展示「宝本エピソード展」のお知らせ   県立図書館では、読書活動を推進する取組の一つとして、人と人とのきずなを深め、感動を味わい、自分を見つめることができる「宝本」との出会い(エピソード)を募集し、県民の皆様に紹介しています。 本年度も、県内各地から、たくさんの心温まる「宝本」のエピソードが届きました。 下記のとおり展示を行っておりますので、ぜひ御覧ください。 多くの皆様の御来館を心よりお待ちしております。
10月の新着図書     一般閲覧室用新着図書の配架日 10月15日(木)、10月30日(金)   児童文化室用新着図書の配架日 10月23日(金)   新着図書を見るには以下のページへ(配架日当日9時に反映されます) https://www2.library.pref.kagoshima.jp/kento/opac/newly.do?lang=ja&cmb_ar=01
 令和8年度読書活動推進人材スキルアップ研修会(北薩会場)を開催しました    9月18日(金)、「読書活動推進人材スキルアップ研修会(北薩会場)」を薩摩農村環境改善センター(さつま町)にて開催しました。  県図書館協会北薩支部の3市2町(さつま町、阿久根市、出水市、薩摩川内市、長島町)の共催のもと、読書ボランティアの方や公共図書館関係職員、教職員など、多くの方々に御参加いただきました。    全体会では、まず、鹿児島大学教育学部の原田 義則 准教授に「対話がひらく本の力~『第三の場』をめざして~」と題して御講演いただきました。  次に、長島町立伊唐小学校の長谷川 陽子 先生とさつま町の小向井 一成 さんに実践事例発表をしていただきました。  その後、6つの分科会に分かれて、ワークショップを実施しました。参加者からは、以下のとおり多くの感想が寄せられました。   【研修会の様子】 13:20~講演 ○ 本との対話から人への対話とつながり自分の気持を表現する力へつながっていくことを学びました。 ○ 読書が子どもに与えるよい影響、読書をすることの大切さを改めて知ることが...
電子書籍を新たに95冊追加しました!   電子書籍の閲覧は、鹿児島県立図書館の利用者登録がお済の方のみ可能となっております。   利用者ポータルにログイン後、Kino Den のバナーから閲覧してください。   電子書籍のみの利用については、電子申請から利用者登録が可能です。   詳細については、電子書籍について(Q&A)のページをご覧ください。      
スターウオッチング「仲秋の名月観望会」でのおはなし会   9月25日(金)に県立奄美少年自然の家で、スターウオッチング「仲秋の名月観望会」が行われました。 奄美図書館は、出張読み聞かせを行いました。 月の満ち欠けをテーマにした大型絵本『パパ、お月さまとって!』や、月夜のマンションにおばけが次々登場するパネルシアター『おばけマンション』などのお話をみんなで楽しみました。 「十五夜さんのもちつき」の手遊び歌では、家族でふれあいながら一緒に盛り上がりました。 奄美図書館には季節に合わせた絵本や紙芝居も多く所蔵しています。秋の夜長に親子で一緒に読んでみませんか。
 令和8年度読書活動推進人材スキルアップ研修会(大隅会場)を開催しました。  8月27日(木)、東串良町総合センターにて、令和8年度読書活動推進人材スキルアップ研修会(大隅会場)を開催しました。  第5次鹿児島県子ども読書活動推進計画に基づき、子供の読書環境を整備するとともに、多様化する子供たちの読書機会の確保を目指して、地域で読書活動を推進する方々の資質向上を図ることを目的とした研修会です。県内各地から読書活動に関心のある方々が参加しました。  まず、「『不読者』に対する『読者への回帰指導』の在り方 -『多様化する読書ニーズ』の一側面 ー」と題して、鹿児島国際大学 教授 千々岩 弘一 氏に御講演いただき、「社会の現状認識」と「読書環境づくりに係わる課題」について、具体的な事例をお示しいただくとともに、読書や図書館に関わる人々の柔軟な発想が重要であることなどを御教授いただきました。  次に、「柏原小学校親子読書会『友輪(ゆうわ)』」と「曽於市立図書館」の2団体には、日頃の実践を発表していただき、参加者からは今後の読書活動推進の参考にしたいという感想も見られました。    さらに...
1階特設ミニ展示5「手話でつなごう」   9月23日は「手話の日」、そして9月21日~27日は「国際ろう者週間」です。 鹿児島県では、令和2年3月に「かごしま県民手話言語条例」が施行されました。この度の展示は、手話やろう者に関する普及啓発のための関連書籍を集めたものです。1階特設ミニ展示5にて展示中です。 展示期間:2026年9月21日(月)~2026年9月30日(水)まで この機会に、ろう者の歴史や手話について学んでみませんか。    
「第4回あまみならでは学舎」(9月19日)    第4回「あまみならでは学舎」を開催しました!  9月19日(土)に、第4回「あまみならでは学舎」を開催しました。  講師に鼎 丈太郎 氏(瀬戸内町教育委員会 埋蔵文化財担当)をお招きして、「奄美群島の戦争遺跡」という演題で、お話をしていただきました。  参加された方からは、「奄美大島の要塞が時代の流れで重要な役割を果たしたことが明確になり、大変勉強になった。」「記憶の伝承の重要性も実感しており、今後何か行動に移せたらと思います。」などの感想をいただきました。  奄美群島内に数多く存在する戦争遺跡を学ぶことで、奄美群島の戦争の歴史を知り、改めて平和の大切さについて考える機会となりました。
1階ロビー展示・課題解決コーナー医療福祉「認知症月間」   9月は「認知症月間」です。 鹿児島県では、認知症の正しい理解の更なる普及啓発や認知症の人にやさしい地域づくりに向けた気運の醸成を図るため、「認知症を理解し一緒に歩む県民週間」を設定しています。 令和8年度は、9月20日(日曜日)から26日(土曜日)です。 県立図書館ではロビーにて、鹿児島県保健福祉部高齢者生き生き推進課による展示を行い、医療・福祉支援コーナーでは「認知症を理解し一緒に歩む県民週間」関連本の展示を行っています。     さらに、今年度も鹿児島県保健福祉部高齢者生き生き推進課よりたくさんのチラシやパンフレット等をご提供いただきました! この機会に認知症への理解を深めてみませんか。 ぜひ図書館へお越しください!  
掲示板
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鹿児島県図書館協会
第306号(R8.9月号)   〇 令和8年度 鹿児島県図書館協会 第2回理事会 報告 〇 「わが図書館ならではの本!!」~南薩支部 指宿市立図書館~ 〇 「わが町の読書グループ」~姶良・伊佐支部 伊佐市立菱刈図書館~ 〇 「ここに注目!!読書活動推進人材スキルアップ研修会(大隅会場)」~大隅支部 東串良町~」
「手話の日」「国際ろう者週間」の展示    9月23日は「手話の日」ということで、現在、奄美図書館では、「手話」に関する本を展示しています。 鹿児島県では令和2年3月に「かごしま県民手話言語条例」が施行されました。手話の普及やろう者に対する理解促進を図るため、9月23日「手話の日」と、9月21日から27日の「国際ろう者週間」に手話の普及啓発活動を実施しています。  奄美図書館では児童閲覧室と一般閲覧室の2か所で展示を行っていますので、この機会に理解を深めてみませんか。           
「心も体もイキイキ!音読教室」(9月18日)    9月18日(金)に「心も体もイキイキ!音読教室」を午前と午後の2回、行いました。  参加者の方と声を出すために、口や顔、指の簡単な運動を行いました。その後、古典や詩などを一緒に読み合ったり、紙芝居のストーリーに合わせて童謡を歌ったりしました。  参加者の方からは、「楽しい時間をありがとうございました。また参加したいです。」「脳が2、3歳若くなりましたよ。友達にも声掛けをしてみます。」との感想をいただきました。  図書館には、音読や簡単にできるストレッチの本が数多くあります。みなさんも家でチャレンジしてみませんか。  次回は、1月29日(金)に大和村の大和村防災センターで行います。  申込みは令和9年1月8日(金)から受付開始です。  皆さまのご参加をお待ちしています!
「図書館講座 in 和泊町」(9月13日)   9月13日(日曜日)に、和泊町で「図書館講座」を開催しました。 毎年、奄美図書館職員が本島以外の離島に出向いて、大島地区の読書活動推進のため、必要な基礎的知識・技能の習得を目的として行っている講座です。   今回は、読み聞かせの大切さや手法についての講座、様々な絵本の紹介、パネルシアターやエプロンシアターの実演などを行いました。 読み聞かせの実習では、参加者がそれぞれ本を選び、グループでお互いに読み聞かせを行いました。自然と笑顔があふれる姿から、読み聞かせの良さを実感していただけたのでは思います。 また、最後には、アニマシオンにも挑戦し、その楽しさや奥深さを体験していただきました。 参加者からは、「久々に多くの本と出会い、多くの知識を得ることができ、本当にためになる時間だった。」「難しいと思っていたアニマシオンが、思っていたより楽しかったので自分でもやってみたいと思った。」などの感想をいただきました。 今回の講座で学んだことが、参加者の皆さんの今後の読書活動推進のためのヒントや手助けになればありがたいです。
令和8年度鹿児島県図書館大会を開催します。    鹿児島県では、県下の読書活動や図書館の利活用を促進するため、公共図書館や学校図書館の関係者を中心に、読書活動等に関わる県民が一堂に会し、連携を深め、図書館が発揮すべき力について共に考えることを目的として、図書館大会を開催しています。  事例発表や協議、講演をとおして、「図書館のチカラ」を発揮するために私たちができることは何か、一緒に考えてみませんか。    図書館大会への参加には事前の申込みが必要となります。  下記及び「令和8年度鹿児島県図書館大会 開催要項」等を御覧の上、お申込みください。     記   1 大会テーマ   図書館のチカラ ~つなぐ~   2 日時   令和8年11月18日(水)  午前9時50分から午後3時45分まで   3 会場   カクイックス交流センター(かごしま県民交流センター)   4 内容  ⑴ 各種表彰  ⑵ 基調提案  ⑶ 事例発表 (※ 発表概要の詳細についてはこちらをクリックしてください)  ⑷ 協議(事例発表を主として)  ⑸ 講演     演題 「図書館のチカラ」~公共図書館と...
9月「認知症月間」の展示    9月は「認知症月間」ということで、現在、奄美図書館では、「認知症」に関する本を展示しています。 また、鹿児島県では「認知症を理解し一緒に歩む県民週間」を設定し、認知症の正しい理解のさらなる普及啓発や認知症高齢者などにやさしい地域づくりに向けた気運の醸成を図っています。 今年の県民週間は、9/20(日)~9/26(土)です。  さらに、今年度も奄美市地域包括支援センター様と協力し、たくさんのチラシやパンフレット、ディスプレイ用品をご提供いただきました!  この機会に認知症への理解を深めてみませんか。             
「読書手帳」リニューアル!   奄美図書館オリジナルの読書手帳をリニューアルしました。 読書手帳は、自分が読んだ本を記録する、「本の思い出メモ」です。 どんな本を読んで、どんなことを感じたかを記録することで、あとから振り返ったり、友達に紹介したりすることができます。 奄美図書館のホームページからダウンロード・印刷ができます。 (HP ▶子どものページ ▶先生・保護者の方へ ▶11読書手帳を使ってみませんか?) 是非、読書手帳を活用して、読書の楽しみを広げましょう!