つい1か月前まで桜の花で彩られていた県立図書館の庭園等も,今は眩しいばかりの新緑に姿を変え,思わず深呼吸をしたくなる,そんな季節となりました。

 

4月23日から5月12日までは「こどもの読書週間」でした。各館におかれては子どもの読書活動を推進するために,それぞれ趣向を凝らした企画が開催されたことと推察いたします。5年ぶりに行動制限のないゴールデンウィークだったこともあり,参加した子どもたちも十分に読書の楽しさを満喫できたのではないでしょうか。

 

さて,県図書館協会は,去る5月10日(金)の総会・研修会から,今年度の活動が本格的にスタートしました。会長の開会の言葉にもありましたが,本協会の設立の趣旨を再度確認し,各支部,各館で連携・協力しながら鹿児島県の読書活動の推進に取り組んで参りましょう。