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第30回読書指導者等研修会 

 

 7月28日(木)に伊仙町のほーらい館で,第30回読書指導者等研修会が「コロナ禍こそ読書!どうすれば手に本を!?」というテーマの元に行われました。

 まず,伊仙町中央公民館図書室の富山勇生館長が,コロナの中でも「読書」をする環境づくりを行ったことなどの発表を行いました。館長が熱く,楽しく,利用者の方々のために実践されていることが伝わってきました。

富山館長の発表

 

 

 次に,待ちよみ絵本講師の内田早苗氏を招いて,「読書の深みと喜びを絵本を読むことで実感しよう」という演題でお話をしていただきました。目の前にいる子どもたちにどのように本との出会いをもたせるのかなどについて,絵本を交えて話されました。時間を過ぎても,まだまだ先生のお話を聞いていたくなるくらい,魅力的な講演でした。

 

内田早苗氏講演

 

 そして,この日は計画していたグループ協議がコロナウィルス感染対策のため変更となり,パネルディスカッションを行いました。参加された方の中には,自分たちの抱えた課題を話し合う場がなくなり,残念な思いの方もいらっしゃったと思います。

 

 だからこそ,ここの場で得た学びやつながりを深めていくことが大切だと考えます。これからも,大島群島の読書活動推進のために,互いに手を取り合い,一緒に取り組んでいきましょう。