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あまみならでは学舎3時間目が終了しました

7月18日(土)に「あまみならでは学舎」3時間目が行われました。「奄美の食文化は私たちの財産―進化する奄美の食―」をテーマに約70名の方が受講されました。

 

【講師の久留 ひろみさん(奄美長寿食文化研究家)】

講座では,奄美の食文化との出会い,奄美の年中行事と料理,進化する奄美の食について,分かりやすくお話いただきました。

 

 

 

 

【受講者からの感想(一部抜粋)】

・ 奄美の食文化の素晴らしさを再確認できました。沖縄と奄美の食文化の違いや伝統行事が食文化に大きく影響しているんだなと思いました。これからの奄美の郷土料理は世界に胸を張って発信できる料理だと確信しました。

 ・ 伝統の良さを今にそしてこれからの世代に伝えていく責任の重さを痛感しています。消費者を育て,豊かな生活を,そして農文化を守りたいと思います。

 ・ 奄美の食文化について聞き入ってしまうほど,集中したお話でした。奄美の素材は全て美味しくて,これからも残したい食物ばかりでした。だからこそ,新しい型で残すべきだと私も思いました。

 

 

【次回のご案内】

日 時:8月22日(土)14:00~15:30

内 容:奄美の「ナリ」を「村おこし」に

講 師:和田 昭穂さん(打田原集落会事業部部長)

 

※ 当日参加も大歓迎です。皆さまのご参加をお待ちしております。

 





















 

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