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「あまみならでは学舎」7回目及び閉講式が開催されました。

 1月18日(土)に「あまみならでは学舎」7回目を開催されました。

瀬戸内町教育委員会 社会教育課 学芸員 鼎 丈太郎 さんを講師にお迎えし

「近代遺跡を活かした郷土教育」~シマの遺跡から日本の近代が見えてくる~

をテーマにお話をしていただきました。

 参加した方々からは,「遺跡についてすごく興味がわきました。奄美の遺跡巡りを是非してみたい。」「遺跡を見つけるためには,ただ発掘作業をするだけではなく,地域の方々昔のことをよく知っている方々への聞き取りも大事だという言葉が印象的でした。早速,祖父母と話をしてみたいです。」等,感想をいただきました。丁寧な言葉で分かりやすく説明してくださる鼎丈太郎さんの優しいお人柄も伝わる,あっという間の1時間30分でした。 

 

【講師】瀬戸内町教育委員会 社会教育課 学芸員 鼎 丈太郎 さん

 

 

【閉講式】

講座終了後に閉講式を行いました。 

閉講式では,6講座以上受講された方に修了証が手渡されました。

 

 今年度の「あまみならでは学舎」にご参加いただいた皆さま,誠にありがとうございました。

 来年度も様々な分野の方々を講師にお迎えして「あまみならでは学舎」を開催いたします。よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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