鹿児島県立図書館
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令和7年度図書館「総合」講座(実践編)を開催しました。
令和8年1月16日(金)に,県内市町村立図書館(室)司書,市町村教育委員会の担当者を対象とした図書館「総合」講座(実践編)を開催しました。
県内各地から27人が参加し,講義や演習をとおして,図書館の運営やサービスに関する知識と技能を深めました。
【令和7年度の講座内容】
[講義]公立図書館の役割と第5次鹿児島県子ども読書活動推進計画
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[事例発表]南大隅町根占図書館 德永美由記 氏
「南大隅町根占図書館の特色ある取組と課題」
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[情報交換]
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[実習]破本修理
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[講義]図書館のアクセシビリティ
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[講義]著作権
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[受講者の感想]
・自分の行っている業務に直結する講座内容ばかりでどの講座も大変勉強になりました。
・事例発表は,地域と連携し,たくさんのイベントをされていてすごいと感じた。地域の方々も図書館を本を貸りる所という認識だけでなく,コミュニティの場として,とらえているだろうなと感じた。
・「図書館のアクセシビリティ」の「やさしい日本語」は,悩むことが多かったのでとても勉強になった。日本語を母語としない人に限らず,日本人であっても簡潔にわかりやすい案内を心掛けたい。
・著作権は,法的根拠を確認し,館として判断することの大切さを改めて感じた。
・他の図書館と交流や情報共有する時間もあり,仲を深めることができた。勉強になること,参考になることが多くあり,自館の職員にも共有し,司書のレベルアップも図っていきたい。
受講してくださった皆様,ありがとうございました。