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祝・入館者2000万人達成昭和55(1980)年,現在の場所に新館として開館してからおよそ50年,子どもから大人まで多くの方々にご利用いただき,このたび,入館者2000万人を達成しました! 記念すべき2000万人目となったのは,槇栞菜(まきかんな)さんと槇結斗(まきゆいと)さんご姉弟です。記念セレモニーでは,館長から記念品の贈呈が行われました。 今回,2000万人達成を記念して,特別に10冊貸出を実施します。一般閲覧室10冊児童文化室10冊合計20冊 貸出することができます。2月28日(土曜日)までの期間限定実施です。 これからも皆さんの「知りたい」を支える知の拠点としてサービスを提供していきます。次の3000万人達成をめざして,皆さんの来館をお待ちしています。           
おはなし会用品(大型絵本,大型紙芝居,パネルシアター,エプロンシアターなど)は,県内の図書館(室),学校,幼稚園,保育園や,親子読書会,読書グループなどの団体に貸出を行っています。   奄美図書館で貸し出しているおはなし会用品については,以下をご覧ください。   ・R7 おはなし会用品所蔵一覧(4月1日現在).pdf ・おはなし会用品 貸出用具の紹介(利用者向け).pdf   ※令和5年4月より,おはなし会用品の貸出条件が変わっています。  →詳しくは,「貸出規則変更のお知らせ(チラシ).pdf」をご覧ください。 貸出点数は一団体につき3点までです。貸出期間は2週間以内です。 奄美図書館の利用者カード(個人カード)が必要になります。利用者カードをお持ちでない方は発行いたしますので,ご住所の確認できるものをお持ちください。 システム上,予約ならびに貸出の延長ができません。図書館に直接ご来館いただき,在庫のおはなし会用品の中からお選びいただくことになります。 おはなし会用品はカウンターへ直接お返しください。返却ポストには入れないでください。 おはなし会用品所蔵一覧表 おはなし会用品 貸出用具の紹介 ...
読書記録や覚え書きに,世界に一つだけの読書手帖はいかがですか? 自分で読んだ本を記録して読書の世界を楽しみましょう!   【作り方】 1 下の画像から好きな表紙を選びます。 2 A4サイズの紙に片面印刷します。 3 それぞれのページを半分に折り曲げて,重ねます。 4 重ねたら表紙の左側をホッチキス等で留めます。 5 これで完成!  ★印刷したものをそのままノートなどに貼って使っても大丈夫です! デザイン1 デザイン2 デザイン3 読書手帳デザイン1(A5).pdf 読書手帳デザイン2(A5).pdf 読書手帳デザイン3(A5).pdf    
掲示板
02/20
鹿児島県図書館協会
第299号(R8.2月号) 〇  研修視察報告1           ~姶良伊佐支部 湧水町くりの図書館~ 〇  研修視察報告2           ~奄美支部 与論町立図書館 〇 「わが町の読書グループ」       ~南薩支部 枕崎市立図書館~ 〇 「わが図書館(室)ならではの本!!」 ~姶良伊佐支部 伊佐市立図書館~  
令和7年度海音寺潮五郎記念文芸ゼミナール 受講生作品集『潮音~若人の樹~』が完成しました    県内の高等学校から集まった13人の受講生が,それぞれの作品世界を紡ぎ出し,令和7年度海音寺潮五郎記念文芸ゼミナール受講生作品集『潮音~若人の樹~』が完成しました。  約7か月間,全8回の講座を通して書くことの歓びと苦しみを味わいながら,仲間とともに言葉と向き合い,お二人の講師による具体的な指導のもと,作品を仕上げてきました。収められた作品は,どれも真摯な思いと言葉の光に溢れています。  作品集は,これまでの作品集とともに一般閲覧室2階の郷土資料コーナーに配架され,貸出も可能です。  (配架されていない年度の作品集については職員にお尋ねください。)  個性がきらめく高校生の作品を,ぜひご覧ください。    こちらからも作品をご覧いただけます。  【令和7年度海音寺潮五郎記念文芸ゼミナール受講生作品集 『潮音~若人の樹~』】←こちらをクリックしてください               『潮音~若人の樹~』 講座の様子(第1回) 講...
パソコンやOS,セキュリティをはじめとした本やSNS等を活用した情報発信に関する本,社会的なルール, 情報リテラシー,そしてオンライン学習等までデジタルに関連する様々な本を置いています。 資料は,以下の項目に分けて並べています。   1 用語・事典 2 機器・OS関係 3 セキュリティ・安全 4 インターネット・通信関係 5 AI・生成AI 6 ソフトウェア・アプリ操作など 7 法律・社会的ルール 8 SNS・情報発信 9 暮らしと学び 10 その他読み物
図書館は,誰もが利用できる情報の拠点で,全ての人に平等にサービスを提供する場です。 鹿児島県にも日本語以外の言語や文化的背景を持つ人も暮らしています。 このコーナーでは,国際理解や日本語を母語としない人たちへの支援の本,日本語の学習に役立つ本, 外国語で書かれた本等を集め,国際理解や国際交流を支援しています。 日本語と外国語で書かれた本も置いていますので,外国語学習にも役立ちます。   資料は,以下の項目に分けて並べています。   1 多文化サービス・国際理解 2 やさしい日本語 3 にほんごをまなぶ 4 おしごと本 5 日本語と〇〇語 6 外国語資料  
「おはなしの森」(2月18日)   2月18日,「おはなしの森」の様子です! なんかいも、口ずさみたくなるような歌やお話がいっぱいでした。 おうちの人ともいっしょに歌ってみてね。   『ピーちゃんとナッツくん』(はらしま まみ/作・絵  ポプラ社) 『これはトイレットペーパーのしん』(谷内 つねお/さく 福音館書店) 『たこたこじいさん おどればみんなニッコニコ!』(やおい ひでひと/作 ポプラ社)   ♪ とんとんとんとん ひげじいさん とんとんとんとん こぶじいさん ♫   次回の「おはなしの森」は、3月4日です。 みなさんのご来館をお待ちしています。
「あまみならでは学舎」特別編(2月14日)   2月14日(土)に,「あまみならでは学舎」特別編を開催しました。 講師に東條 広光 氏(鹿児島県立図書館長)をお招きして,「絵画資料を読む~南西諸島を中心に~」という演題で,お話をしていただきました。 参加された方からは,「地図から当時の人々の地理感覚を知ることができるのは、大変興味深い。」「古地図をおもしろく読み解くヒントがたくさんあった。」などの感想をいただきました。 南九州や奄美群島の古地図から、川の流域の変化や集落形成の変遷などをひも解いたり、古文書の記述をもとに独自の考察を紹介したりしながら、昔の絵画資料から歴史を考察する楽しみ方を提案されました。
講座・イベントの様子