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「むた先生のわくわくチャレンジ!自由研究教室」(7月26日)   7月26日(日)「むた先生のわくわくチャレンジ!自由研究教室」を実施しました。 奄美少年自然の家の牟田典丘先生を講師にむかえ、理科自由研究にピッタリな実験や進め方を教えていただきました。   初めに、「ベルトバランス」や「不思議な物体」などのたくさんの理科実験を見せていただきました。目の前で起こる科学の不思議に子どもたちは釘付け!「どうしてだろう?」「なぜかな?」親子で思考を巡らしながら楽しむ姿が見られました。 その後、①「空気砲」、②「水が消えた!?」、③「紅茶の色が!?」の3つの中から1つを選択し、親子で一緒に実験しました。   牟田先生からは、身近な「なぜ?」「ふしぎだな?」という疑問が自由研究のテーマになること、日頃から身の回りの不思議にアンテナをはることが大切だと教えていただきました。 最後には、関係する本のブックトークを行いました。講座の終了後は、複数の本を借りていく親子の姿がたくさん見られました。   参加者からは、「自由研究は面倒くさいと思っていたけれど、日常的に不思議に思っていることを深ぼ...
第34回大島地区読書指導者等研修会 in与論町(7月23日・24日)   7月23日(木)、24日(金)に第34回大島地区読書指導者等研修会が与論町(与論町役場)で開催されました。今回の研修テーマは「読書で育つ、こころとことば」でした。   23日(木)の講演では、鹿児島大学教育学部准教授の原田義則先生に「対話でひらく本の力~読み聞かせ・リテラチャーサークル・読み合わせ~」という演題でお話をしていただきました。対話を大切にした様々な読書の方法や図書館の役割についてご教授いただき、新たな気づきや学びを得ることができました。その中の「読み合わせ」では、自己紹介をした隣の席の参加者に、与論町の移動図書館「ぐーじゃー号」からピッタリの本を選び紹介するという演習を行いました。相手を思いやる選書と共読により、自然と笑顔や会話がうまれる読書体験のよさを実感しました。   24日(金)は、3つの読書活動の事例発表がありました。 与論町立茶花小学校、与論町立与論中学校、沖縄県から国頭村立国頭中学校の3校の学校司書が、それぞれ特色ある実践を発表してくださいました。それぞれの発達段階に応じた読書意欲を喚起する...
【追悼展示・東野圭吾さん】   作家の東野圭吾さんが7月23日に亡くなられました。 東野さんを偲び、2階閲覧室にて関連本を集めた追悼展示コーナーを設置しています。 ご冥福をお祈り申し上げます。   (この展示図書は借りることができます。)  
「かごしまの歴史文化講演会(サテライト会場)」(7月25日)    かごしまの歴史文化講演会(サテライト会場)が行われました。  「かごしまの歴史文化講演会(サテライト会場)」を7月25日(土)13時25分~15時25分に実施しました。  講師に原口 泉 氏(志學館大学 人間関係学部教授)をお招きして、同日に鹿児島県立図書館(鹿児島市)で行われた講演「鹿児島の昭和100年史~未来の子どもたちのために~」を中継しました。  鹿児島の歩みを、ご自身の体験も踏まえて昭和から100年のこの機会に振り返りながら、特に、戦後復興から高度経済成長期を経て形成された鹿児島の姿(奄美のことも多く触れていただきました)を貴重な資料に基づいて分かりやすくお話ししてくださいました。パブリックヒストリーの視点から、歴史を共有し、未来の子どもたちのためには、どう伝えていくかを一緒に考える機会になりました。  参加者の方からは、「奄美を含めた鹿児島の歴史を当時の建物や出来事、人物と重ね合わせながら、とても興味深いお話をしていた だき、大変楽しい時間になりました。」、「島の環境や生活の変化についても触れてくださり、現代に生きる人...
高校生ボランティア養成講座を実施しました。   7月19日(日)に「県立図書館高校生ボランティア養成講座」を実施しました。 図書館でのボランティア活動に興味・関心のある高校生52 人が、講義や館内見学をとおして県立図書館について理解を深め、配架・整架実習を体験しました。   高校生からは、「緊張したが、たくさんの本に囲まれて活動することに、わくわくした。」「誰かのために行うボランティアは、とてもやりがいがあると感じました。」などの感想が寄せられました。  
講座・イベントの様子