令和8年度海音寺潮五郎記念文化講演会を開催しました

令和8年度海音寺潮五郎記念文化講演会を開催しました。

 

 10月24日(土)にカクイックス交流センター(県民ホール)で令和8年度海音寺潮五郎記念文化講演会を開催しました。

 

【鹿児島純心女子高等学校放送部による朗読】

 始めに鹿児島純心女子高等学校放送部の皆さんに、『海音寺潮五郎短篇総集(三)』より「木に花咲く頃」の終末部分を朗読していただきました。将軍綱吉の理不尽な要求に抗ったために不遇な生活を送った主人公とその婚約者が再会する感動のラストシーンを2名の生徒さんが見事に朗読してくれました。

 

 

【西條  奈加  氏の講演「和菓子のはなし」】

 直木賞作家 西條  奈加(さいじょう  なか)氏が、「和菓子のはなし」という演題で講演をしてくださいました。西條先生の代表作の一つ「まるまるの毬」をはじめとする南星屋シリーズでは、多くの和菓子が登場します。そんな和菓子にまつわる話や作品に登場させるにあたってのエピソードなどをお話いただきました。

 

 

  西條先生の作品は、当館も数多く所蔵しております。また、一般閲覧室1階の「海音寺コーナー」には、直木賞受賞作品や海音寺潮五郎先生の作品、海音寺先生と縁のあった作家の作品を揃えております。ぜひ御来館ください。開架に見当たらない場合には、一般閲覧室2階カウンターへお声掛けください。

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「秋の夕ぐれおはなし会」(11月8月)   朝夕もだいぶ涼しくなり、奄美でもようやく秋を感じられるようになりました。 秋風がそよぐ奄美図書館庭園で「秋の夕ぐれおはなし会」を行いました。   童謡「むしのこえ」では、参加者にも楽器で虫の音色を表現していただき、みんなで歌って盛り上がりました。 他にも、ブラックパネルシアター「ブレーメンの音楽隊」を楽しみました。   そして、昨年に引き続き、今年も荒石かつえさん(民話研究家・語り部)が素話(すばなし)を披露してくださいました。荒石さんが語る優しく、ユーモアにあふれた物語の世界を味わうことができました!  奄美の短い秋を堪能できたステキなひとときでした!
高校生へ「読み聞かせ講座」を実施   11月6日(金)、当館研修室で、奄美高校の家政科の生徒さんたちに、「読み聞かせ講座」を行いました。   読み聞かせの大切さや手法についての講座、様々な絵本の特徴や発達段階に応じた本の紹介などを行いました。 読み聞かせの演習では、「この絵本懐かしい。」「こんなしかけがあるなんておもしろい。」などと会話を交わしながら、実際に絵本を手に取り、ページをめくり、ペアの相手に読みたい本を選書しました。 その後、学習したことを生かし、選んだ本をペアの相手に読み聞かせました。自然と笑顔があふれる姿が見られ、読み聞かせの良さや楽しさを実感していただけたのではないかと思います。 最後に、児童閲覧室で一人一冊絵本を借りて終わりました。   今回の講座で学んだことが、これから臨む実習やボランティア活動への自信や手助けになればありがたいです。  
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「秋の夕ぐれおはなし会」(11月8月)   朝夕もだいぶ涼しくなり、奄美でもようやく秋を感じられるようになりました。 秋風がそよぐ奄美図書館庭園で「秋の夕ぐれおはなし会」を行いました。   童謡「むしのこえ」では、参加者にも楽器で虫の音色を表現していただき、みんなで歌って盛り上がりました。 他にも、ブラックパネルシアター「ブレーメンの音楽隊」を楽しみました。   そして、昨年に引き続き、今年も荒石かつえさん(民話研究家・語り部)が素話(すばなし)を披露してくださいました。荒石さんが語る優しく、ユーモアにあふれた物語の世界を味わうことができました!  奄美の短い秋を堪能できたステキなひとときでした!
高校生へ「読み聞かせ講座」を実施   11月6日(金)、当館研修室で、奄美高校の家政科の生徒さんたちに、「読み聞かせ講座」を行いました。   読み聞かせの大切さや手法についての講座、様々な絵本の特徴や発達段階に応じた本の紹介などを行いました。 読み聞かせの演習では、「この絵本懐かしい。」「こんなしかけがあるなんておもしろい。」などと会話を交わしながら、実際に絵本を手に取り、ページをめくり、ペアの相手に読みたい本を選書しました。 その後、学習したことを生かし、選んだ本をペアの相手に読み聞かせました。自然と笑顔があふれる姿が見られ、読み聞かせの良さや楽しさを実感していただけたのではないかと思います。 最後に、児童閲覧室で一人一冊絵本を借りて終わりました。   今回の講座で学んだことが、これから臨む実習やボランティア活動への自信や手助けになればありがたいです。  
講座・イベントの様子