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「心も体もイキイキ!音読教室」    6月19日(金)に「心も体もイキイキ!音読教室」を午前と午後の2回、行いました。  音読は、脳を活性化させたり、嚙む力や飲み込む力を鍛えたりする効果があるといわれています。参加者みんなで、声を出すために口や体のストレッチなどをしたり、古典や詩などを一緒に読み合ったりしました。一人読み、交互読み、一斉読みなど、様々な読み方で、音読を楽しみました。  参加者の方からは、「いろいろな内容のプログラムで脳や体の活性化ができ、楽しい学びができました。」「脳の働きについて、勉強になりました。古典の音読も良かったです。」などの感想をいただきました。  図書館には、音読や簡単にできるストレッチの本が数多くあります。みなさんも家でチャレンジしてみませんか。  次回の開催は9月18日(金)です。みなさんのご参加をお待ちしています。
『公辺取合之始末書留一件』の模写本を寄贈いただきました。   昨年末当館から公表しました、安永四年に鹿児島を訪れた長崎唐通事の旅の日記『公辺取合之始末書留一件』について、その模写本が当館前館長東條広光氏から寄贈されました。同日記は傷みが進んでいたため、一般公開などに使えるようにと、同氏が書家土屋美保氏に依頼し臨書していただいたものです。 この日、当館を訪れた両氏から瀬戸山副館長に引き渡された模写本は、カメラで写したかのような精緻なもので、当館では今後、企画展などで紹介していきたいと考えています。   土屋美保氏に模写をするにあたっての想いをうかがうと、 「日記を書かれた林梅卿氏本人になったようなつもりで、当時の状況や情景を思い浮かべながら書き写した。今まで経験してきたことをこのような貴重な機会で生かすことができてうれしい」 とのことでした。           なお、県立図書館2階閲覧室では、東條氏が『公辺取合之始末書留一件』の翻刻などを紹介した書籍『林梅卿日記-島津重豪に招かれた長崎唐通事の日記-』と関連資料を展示中です。...
6月の新着図書     一般閲覧室用新着図書の配架日 6月12日(金)、6月30日(火)   児童文化室用新着図書の配架日 6月23日(火)   新着図書を見るには以下のページへ(配架日当日9時に反映されます) https://www2.library.pref.kagoshima.jp/kento/opac/newly.do?lang=ja&cmb_ar=01
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やさしいにほんご
・『あめのひはいいてんき』(川崎かわさき 洋ひろし ぶん,中根なかね のり子こ え 福音館書店ふくいんかんしょてん 1987年ねん) ・『あめがふってきたよ』(メアリー・サーフォゾ/文ぶん,ケイコ・ナラハシ/絵え,木坂きさか 涼りょう/訳やく 德間書店とくましょてん 2023年ねん) ・『かささして』(三浦みうら 太郎たろう/さく・え 童心どうしん社しゃ 2023年ねん) ・『かたつむりタクシー』(たむら しげる/さく 福音館書店ふくいんかんしょてん 2018年ねんねん) ・『てるてるぼうずさん』(西村にしむら 敏雄としお/さく  白泉社はくせんしゃ 2022年ねん) ・『どろんこおばけになりたいな』(内田うちだ 麟太郎りんたろう/作さく,石井いしい 聖きよ岳たか/絵え 童心どうしん社しゃ 2021年ねん) ★次回じかいは,6月24日にち(水すい)15:30~16:00です。ぜひきてくださいね!
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