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『公辺取合之始末書留一件』を臨写した模写本を当館にご寄贈いただきました   6月19日、前館長である東條広光氏より『公辺取合之始末書留一件』を臨写した模写本を当館に寄贈していただきました。 『公辺取合之始末書留一件』は、東條氏が館長として当館資料の研究を進める中で、直木賞作家・海音寺潮五郎氏の御遺族から寄贈された資料の中から発見した本です。 島津重豪と、長崎唐通事との具体的交流を知ることができる大変貴重な資料であり、「今後永く伝え遺していきたい、たくさんの方に調査研究の役に立てていただきたい」との思いから、東條氏が書道家の土屋美保氏に模写を依頼。完成したものを本日受け取りになり、当館に寄贈してくださいました。   土屋美保氏に模写をするにあたっての想いをうかがうと、 「紙の選定から文字の模写や、日記の中の絵まで、神経をすり減らす思いで書き写したが、将来この本を手に取る方の笑顔を想像して頑張った」 「日記を書かれた林梅卿本人になったようなつもりで、当時の状況や情景を思い浮かべながら書き写した」 「今まで経験してきたことをこのような貴重な機会で生かすことができてうれしい」 とのこ...
6月の新着図書     一般閲覧室用新着図書の配架日 6月12日(金)、6月30日(火)   児童文化室用新着図書の配架日 6月23日(火)   新着図書を見るには以下のページへ(配架日当日9時に反映されます) https://www2.library.pref.kagoshima.jp/kento/opac/newly.do?lang=ja&cmb_ar=01
カレンダー
06/17
やさしいにほんご
・『あめのひはいいてんき』(川崎かわさき 洋ひろし ぶん,中根なかね のり子こ え 福音館書店ふくいんかんしょてん 1987年ねん) ・『あめがふってきたよ』(メアリー・サーフォゾ/文ぶん,ケイコ・ナラハシ/絵え,木坂きさか 涼りょう/訳やく 德間書店とくましょてん 2023年ねん) ・『かささして』(三浦みうら 太郎たろう/さく・え 童心どうしん社しゃ 2023年ねん) ・『かたつむりタクシー』(たむら しげる/さく 福音館書店ふくいんかんしょてん 2018年ねんねん) ・『てるてるぼうずさん』(西村にしむら 敏雄としお/さく  白泉社はくせんしゃ 2022年ねん) ・『どろんこおばけになりたいな』(内田うちだ 麟太郎りんたろう/作さく,石井いしい 聖きよ岳たか/絵え 童心どうしん社しゃ 2021年ねん) ★次回じかいは,6月24日にち(水すい)15:30~16:00です。ぜひきてくださいね!
「図書館ボランティア講座」(6月14日)   6月14日(日)「図書館ボランティア養成講座」を実施しました。 全体での共通講座と館内の施設等見学後、「読み聞かせ」 、「配架(本の並べ方)」、 そして「本の修理等」の3コースに分かれて、それぞれ基礎的な知識を学んだり、技能を習得したりしました。 受講者のみなさんからは、「読み聞かせの目的を知ることで、もっと聞き手を意識した本選びや読み聞かせができそうです。」「配架することで、いろいろな本を知ることができるし、少しでもスタッフの皆さんのお役に立てたらと思います。すき間時間を見つけてボランティアに参加したいです。」「楽しく実習できました。」などの感想をいただきました。 今後、奄美図書館でのボランティア活動を通して、図書館や本(読書)の新たな魅力を見つけていただけたら幸いです。
講座・イベントの様子