新着
2月7日に「しろやま歴史探究ひろば」を開催しました。 「しろやま歴史探究ひろば」は、郷土の歴史研究団体が日ごろの成果を発表し、来場者と交流する場として開催されました。 【全体の様子】 【当館所蔵の資料について語る東條氏】 【重豪について】 【前田正名研究会代表の藤﨑氏】   今回は2名の講師をお招きし、郷土の歴史の魅力を深く味わえるひとときをお届けしました。 【講師・演題】  第一部 『島津重豪に招かれた長崎唐通事の日記を読む』 東條 広光 氏(鹿児島県立図書館長  第二部 『前田正名研究会 令和6・7年度活動報告』  藤崎 公晴 氏(前田正名研究会代表)   参加者の方からは、「鹿児島について研究する皆さんと集まり、情報共有をすることができて良い時間となった」と感想をいただくことができました。 東條館長、藤﨑様、そして参加者の皆様、誠にありがとうございました。  
テーマ展示の紹介(1階 子育て・教育支援コーナー)  今回は,1階 子育て・教育支援コーナーの展示の様子を紹介します(この展示図書は借りることができます)。 「こどもとごはん」 乳幼児を中心に,こどものご飯やおやつに関する本を集めました。 困ったとき,新たなレシピにチャレンジしたいとき,参考にどうぞ!
祝・入館者2000万人達成昭和55(1980)年,現在の場所に新館として開館してからおよそ50年,子どもから大人まで多くの方々にご利用いただき,このたび,入館者2000万人を達成しました! 記念すべき2000万人目となったのは,槇栞菜(まきかんな)さんと槇結斗(まきゆいと)さんご姉弟です。記念セレモニーでは,館長から記念品の贈呈が行われました。 今回,2000万人達成を記念して,特別に10冊貸出を実施します。一般閲覧室10冊児童文化室10冊合計20冊 貸出することができます。2月28日(土曜日)までの期間限定実施です。 これからも皆さんの「知りたい」を支える知の拠点としてサービスを提供していきます。次の3000万人達成をめざして,皆さんの来館をお待ちしています。           
講座・イベントの様子