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図書館は,誰もが利用できる情報の拠点で,全ての人に平等にサービスを提供する場です。 鹿児島県にも日本語以外の言語や文化的背景を持つ人も暮らしています。 このコーナーでは,国際理解や日本語を母語としない人たちへの支援の本,日本語の学習に役立つ本, 外国語で書かれた本等を集め,国際理解や国際交流を支援しています。 日本語と外国語で書かれた本も置いていますので,外国語学習にも役立ちます。   資料は,以下の項目に分けて並べています。   1 多文化サービス・国際理解 2 やさしい日本語 3 にほんごをまなぶ 4 おしごと本 5 日本語と〇〇語 6 外国語資料  
「おはなしの森」(2月18日)   2月18日,「おはなしの森」の様子です! なんかいも、口ずさみたくなるような歌やお話がいっぱいでした。 おうちの人ともいっしょに歌ってみてね。   『ピーちゃんとナッツくん』(はらしま まみ/作・絵  ポプラ社) 『これはトイレットペーパーのしん』(谷内 つねお/さく 福音館書店) 『たこたこじいさん おどればみんなニッコニコ!』(やおい ひでひと/作 ポプラ社)   ♪ とんとんとんとん ひげじいさん とんとんとんとん こぶじいさん ♫   次回の「おはなしの森」は、3月4日です。 みなさんのご来館をお待ちしています。
「あまみならでは学舎」特別編(2月14日)   2月14日(土)に,「あまみならでは学舎」特別編を開催しました。 講師に東條 広光 氏(鹿児島県立図書館長)をお招きして,「絵画資料を読む~南西諸島を中心に~」という演題で,お話をしていただきました。 参加された方からは,「地図から当時の人々の地理感覚を知ることができるのは、大変興味深い。」「古地図をおもしろく読み解くヒントがたくさんあった。」などの感想をいただきました。 南九州や奄美群島の古地図から、川の流域の変化や集落形成の変遷などをひも解いたり、古文書の記述をもとに独自の考察を紹介したりしながら、昔の絵画資料から歴史を考察する楽しみ方を提案されました。
テーマ展示の紹介(1階 医療・福祉支援コーナー)   今回は,1階 医療・福祉支援コーナーの展示の様子を紹介します(この展示図書は借りることができます)。  ・課題解決コーナー(医療・福祉支援コーナー)  「がん情報ギフトで確かな情報を」  がん情報ギフトは,国立がん研究センターが実施しているプロジェクトです。  「確かな」「わかりやすい」「役立つ」がんの情報を得て,自分らしく生活できる社会を目指してみませんか。      
テーマ展示の紹介(1階特設展示)   今回は,1階特設展示の様子を紹介します。   ・1階特設展示 「潮音~若人の樹~」 今年度も鹿児島県立図書館の「海音寺潮五郎記念文芸ゼミナール」を受講した 高校生たちの作品の集大成である『潮音~若人の樹~』が完成しました。 高校生のみなさんのみずみずしい感性で書かれた作品をぜひご一読ください。 南日本文学賞候補作の冊子と並べて展示しています。 ※展示中の資料は館内閲覧用です。(いずれの冊子も今後,貸出用資料が入る予定です。)      
講座・イベントの様子