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「絵本週間」実施中!   3月27日(金)~4月9日(木)まで,奄美図書館では「絵本週間」の取組を行っています。 2024年,2025年,2026年の「えほん50」の中から,奄美図書館が所蔵する絵本の一部を展示しています。 「えほん50」とは,1年間に刊行された絵本の中から,全国学校図書館協議会絵本委員会が厳選し,子どもたちに読んでほしいと推薦する50冊の絵本のことです。 奄美図書館が所蔵してなくても,県立図書館に所蔵している本は,取り寄せができます。 たくさんの優れた絵本を読んでみませんか。
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やさしいにほんご
・『はるがもぞもぞ』(内田 麟太郎/文,南塚 直子/銅版画 ポプラ社 2025年) ・『てんとうむしぱっ』(中川 ひろたか/文,奥田 高文/写真 ブロンズ新社 2009年) ・『はるをみつけたよ』(平野 恵理子/さく 福音館書店 2015年) ・『だんごむしコーロコロ』(富海野 あした/[作] アルファポリス アルファポリス 2021年) ・『ちょうちょはやくこないかな』(甲斐 信枝/さく 福音館書店 1992年) ・『ぴょーん』(まつおか たつひで/作・絵 ポプラ社 2004年) ★次回は,4月8日(水)15:30~16:00です。ぜひきてくださいね!
県内の読書活動について ~親子読書研究誌「さざなみ」第56号~    昭和35年に「親子20分読書運動」が提唱されてから現在まで,鹿児島県では,たくさんの方が様々な形で読書活動推進に携わっており,今もなお,読書をとおして子供と大人がふれあう心豊かな時間が流れています。  このたび,県立図書館が読書活動推進のために発行しております「親子読書研究誌『さざなみ』」第56号が完成しました。研究誌には,指宿市と湧水町でそれぞれ開催された「読書活動推進人材スキルアップ研修会」やカクイックス交流センターで開催された「親子読書研修会」の様子,また,県内で読書活動を推進されている学校・団体の取組などを掲載しています。  本誌を活用し,より一層の読書活動の推進に役立てていただければ幸いです。   ◇掲載内容◇ 各項目をクリックしていただくと内容を御覧いただけます。   表紙        目次  Ⅰ 本県における読書活動の推進   1 本県の親子読書活動推進の経緯     2 「おやこ一冊読書」の概要     3 「宝本」の概要    Ⅱ 令和7年度読書活動推進人材スキルアップ研修会   1 南...
テーマ展示の紹介(1階ミニ展示3)  今回は,1階ミニ展示3の様子を紹介します(この展示図書は借りることができます)。   ・1階ミニ展示3 「自閉症啓発デー 発達障害啓発週間」 4月2日は国連の定めた世界自閉症啓発デーです。 また,日本では4月2日~8日を発達障害啓発週間としています。 自閉症と発達障害に関する理解を深めるための本を展示中です。  
令和8年 こどもの本 -児童図書モデルリスト-   ~本書を利用される方に~ 1 このリストは,家庭や学校,公立図書館(室)等で,子供の本を選択する際の参考資料として,鹿児島県立図書館が  所蔵する図書の中から選定し作成したものです。  ほかの児童図書目録等とも併せて御利用ください。2 掲載図書は,次のような観点から選定しました。   ⑴ 原則として令和7年1月から令和7年12月までに本館で受け入れた図書であること。 ⑵ 子供の読書生活を豊かにし,人間形成を図ることのできる図書であること。   ※ 年齢層に応じた観点は次のとおりです。   幼  児  子供のイメージや言葉を豊かにさせ,本を手にする喜びや楽しさを味わわせるもの (読み聞かせに適した本,リズム感のある言葉やきれいな絵の本など) 小学生(低学年)  情景が生き生きと描かれ,心を豊かにさせるもの (楽しく分かりやすい本,生活体験に近い内容の本など) 小学生(中学年)  子供の立場や生活に即して描かれ,心を豊かにさせるもの (幅広いジャンルの本)  小学生(高学年)   読書の幅を広げ,読書の楽...
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03/21
鹿児島県図書館協会
第300号(R8.3月号) 〇 第3回理事会報告 〇 副会長挨拶(令和7年度の県図書館協会の活動を振り返って) 〇 「わが町の読書グループ」     ~北薩支部 阿久根市 ~ 〇 「わが図書館ならではの本!!」  ~大隅支部 鹿屋市~