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「あまみならでは学舎」第7回講座が行われました。



 

   

  11月5日(土)にあまみならでは学舎の7時間目の講座が行われ,48名が受講しました。

  第7回目の講座は,名瀬測候所長 森実 英夫さんを講師に迎え,「最近の奄美の気象を振り返る」

と題して講演していただきました。

【受講の感想(一部抜粋)】

・ 分かりやすい講話でした。災害時の行動について改めて考えてみたいと思います。

・ 最近の奄美の気象を振り返りながら丁寧に情報をいただき,とてもありがたいことでした。大雨(雪),地震,津波,台風等,わたしたちの身近なことを分かりやすく説明してくださったので,普段から心していたいと思いました。

・ 気象観測の人たちのおかげで,奄美も守られていると感謝しております。

・ 進路実現のための材料になるのではないかと思って受講しました。聞いたことを進路実現に生かしていきたいです。

・ チリ地震で新川を船が大高付近まで流されてきたと聞くと,注意せねばと思った。大変参考になりました。

・ 気象情報についてテレビなどでは専門用語が多く使われ,その一つ一つの具体が解らなかったが,リーフレットとともに学習でき,理解できた。


 【次回のご案内】

日   時 : 平成29年1月14日(土) 14:00~15:30

講座内容 : 「ケンムンは,なぜタコが嫌いなのか?-魔除けの民俗学-」(民俗)

講   師 : 瀬戸内町立郷土館学芸員   町 健次郎さん

※ 当日の参加もできます。皆様のご参加をお待ちしています。

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