トップページ > 新着情報 > 令和元年度「学習サークル」-古文書で学ぶ鹿児島と日本の歴史-が終了しました

令和元年度「学習サークル」-古文書で学ぶ鹿児島と日本の歴史-が終了しました

   今年度の「学習サークル」-古文書で学ぶ鹿児島と日本の歴史-を7月28日(日),8月18日(日),9月29日(日)の3回にわたり実施しました。

 高校生の皆さんが古文書や豊富な資料を用いて,鹿児島の歴史を紐解きました。第一回は,薩摩人の心の礎となった日新公「いろは歌」について学びました。また第二回は,己の使命を全うする島津義弘の心情に迫りました。そして,最終回は,鶴丸城の誕生について当時の地図を見ながら学習しました。

 参加した高校生の皆さんの感想を御紹介します。

【感想】

・今までの歴史の学習は単語と内容を知って,少しの因果関係を「知る」だけでしたが,今回の学習サークルを通じて,資料等と照らし合わせながら「考える」ことの楽しさを初めて知りました。そして,一番は資料の多さに驚きました。学校で扱う資料集なんて本当に一部に過ぎないのだと実感し,一つの資料だけに考えをとらわれないようにしたいと思いました。

 

・学校の授業では,絶対に教わることができないようなことを資料と共に教えていただいて,とても貴重な機会だったと感じました。鹿児島にはロマンのつまった歴史があるなと感じることができ,自分が鹿児島に生まれたこと,また,学習サークルに参加したことが幸運に思えました。いつか再びこのような機会があったら参加したいと思えました。

 

 

   
ページの先頭へ戻る