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令和元年度鹿児島県図書館大会を開催しました

令和元年度鹿児島県図書館大会を開催しました

 

1 大会テーマ

   図書館の可能性

   ―地域や学校の課題に取り組む図書館―

2 日 時

ああ 令和元年11月13日(水) 午前9時50分から午後4時まで

3 会 場

   かごしま県民交流センター

4 主 催

   鹿児島県教育委員会

5 共 催

   鹿児島県図書館協会 鹿児島県学校図書館協議会

6 主な内容

(1) 表 彰

   子どもの読書活動推進優良図書館等表彰,全国公

  図書館協議会永年勤続者表彰,全国優良読書グルー

  表彰,優良読書グループ表彰,公共図書館(室)永年勤

  続者表彰,学校図書館(室) 功労者表彰を行いました。

(2) 基調提案

   大会テーマやサブテーマに迫るために,国や県の読

 書活動の推進施策から,今,図書館に求められているこ

 とを参加者と共に確認しました。

  さらに,課題の解決に取り組む10の実践事例の概要

 を紹介し,5つの分科会の方向性を説明しました

(3) 分科会

   第1分科会

   「学習センター・情報センターとして役立つ図書館

 

   第2分科会

   「読書センター機能の充実を図る図書館」

 

   第3分科会

   「学校や行政機関との連携を図る図書館」

 

   第4分科会

   「利用者や地域のニーズに対応する図書館サービ  

   ス」

 

   第5分科会

   「乳幼児期の読書活動を推進する園やボランティア   

   の活動」

 

   5つの分科会では,それぞれ2団体からの事例発表

  の後,活発な意見交換が行われました。参加者は自ら

  の課題に応じた分科会に参加し,今後の実践につなが

  る分科会となりました。

(4) 講 演

   演 題 「共に読む、共に知る」

     ―鹿児島と長野こそ語れる“これからの図書館”の

      可能性―

 

   講 師   県立長野図書館 館長 平賀 研也 氏

 

         鹿児島県立図書館長を昭和22年から19年

      間務めた久保田彦穂(椋鳩十)氏が,長野県

      出身であることから,長野と鹿児島の読書活

      動に関する深いつながりを御紹介いただきま

      した。

       さらに,社会における図書館のこれまで果

      たしてきた役割と,これからの図書館の在り

      方について,県立長野図書館での取組をもと

      に,具体的にお話しくださいました。

 

 

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