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令和8年度学校図書館「中学校・高等学校」講座を開催しました    令和8年8月6日(木)、7日(金)の2日間、中学校と高等学校、県立学校の教職員等を対象に、読書指導の推進と学校図書館関係職員の資質向上のための講座を開催しました。    講義や実習、実践発表、情報交換をとおして、学校図書館の役割や授業等での利活用、読書指導の推進等について学びを深めました。  本講座をとおして学んだ内容は、それぞれの学校で生徒や職員に還元され、学校図書館を活用した教育活動の充実や生徒の読書活動の更なる推進につながることと思います。   【講座の内容】  ・ 学校図書館の役割と第5次鹿児島県子ども読書活動推進計画(県読書バリアフリー計画含む)【講義Ⅰ】  ・ 校内連携の工夫及び読書指導に関する課題【情報交換】  ・ ビブリオバトル/パスファインダーの作成【選択実習】  ・ 家庭、地域、公共図書館との連携について【講義Ⅱ】  ・ 館内見学  ・ 学校図書館における著作権【講義Ⅲ】  ・ レファレンス【実習】  ・ 学校図書館の資料の種類と構成【講義Ⅳ】  ・ 授業での効果的な図書館の利活用【実践発表...
図書館情報システムの賃貸借及び保守一式に係る随意契約の相手方決定について    図書館情報システムの賃貸借及び保守一式に係る企画提案競技を実施しておりましたが、随意契約の相手方を次のとおり決定しました。    1 随意契約に係る物品等〔特定役務〕の名称及び数量    電子計算機サービス及び関連のサービス(図書館情報システムの賃貸借及び保守) 一式  2 特定調達契約に関する事務を担当する部局の名称及び所在地    鹿児島県立図書館資料課    鹿児島市城山町7番1号  3 随意契約の相手方を決定した日    令和8年6月24日  4 随意契約の相手方の氏名及び住所    NTT・TCリース株式会社 南九州支店    熊本県熊本市中央区花畑町4番1号  5 随意契約に係る契約金額    234,482,600円  6 随意契約によることとした理由    地方公共団体の物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める政令(平成7年政令第372号)第11条第1項第1号該当
令和8年度学校図書館「幼稚園・小学校」講座を開催しました    令和8年7月29日(水)、30日(木)の2日間、こども園・幼稚園や小学校、義務教育学校、特別支援学校小学部の教職員等を対象に、読書指導の推進と学校図書館関係職員の資質向上のための講座を開催しました。    42名の参加があり、学校図書館の役割や授業等での利活用、読書指導の推進等について、講義や実習、実践発表、情報交換を行い、学びを深めました。  本講座をとおして得られた知識や情報、実践方法は、それぞれの園や学校で生かされ、学校図書館を活用した教育活動の充実につながることと思います。   【講座の内容】  ・ 学校図書館の役割と第5次鹿児島県子ども読書活動推進計画(県読書バリアフリー計画含む)、       一日20分読書運動の推進について  ・ 図書館運営上の課題と改善策【情報交換】  ・ 読書への関心を高める取組(アニマシオン)【実習】  ・ 学校図書館における著作権  ・ 図書資料の種類と構成(図書の選書・分類・相互貸借 等)  ・ ビブリオバトル/ブックリストの作成【選択実習】  ・ 学校図書館の広報...
第3回「あまみならでは学舎」を開催しました!    8月1日(土)に、第3回「あまみならでは学舎」を開催しました。  講師に山本 以智人氏(環境省奄美群島国立公園管理事務所 国立公園保護管理企画官)をお招きして、「世界自然遺産!奄美大島の自然保護と活用を考える」という演題で、お話をしていただきました。  参加された方からは、「奄美に暮らす人や奄美を訪れる人が、自然の保全と活用の両立をいかに進めるかということを考えていくことが大切だと思った。」「世界遺産のことや奄美の自然・固有種について詳しく学ぶことで、改めて奄美の魅力を再認識することができた。」などの感想をいただきました。  世界自然遺産に登録されてから5周年に至るまでの歩みを詳しく学ぶことで、奄美大島の自然とヒトとの共生を考える貴重な機会となりました。
8月の新着図書     一般閲覧室用新着図書の配架日 8月14日(金)、8月28日(金)   児童文化室用新着図書の配架日 8月23日(日)   新着図書を見るには以下のページへ(配架日当日9時に反映されます) https://www2.library.pref.kagoshima.jp/kento/opac/newly.do?lang=ja&cmb_ar=01
1階課題解決コーナー「ビジネス支援」   1階ビジネス支援コーナーの様子を紹介します。 「未来は今日の経営から。経営のヒント、集めました。」   経営ってなにをするの? もっと会社を発展させたい! 今後も信頼され続ける会社でありたい! 将来なにがあっても、会社を持続させたい!   そんな時に役立つ本を集めました。 ビジネス支援コーナーは、ビジネスに携わる人を応援しています! (この展示図書は借りることができます。)  
ミニ展示1「わたしたちと戦争」   1階閲覧室ミニ展示1、8月の展示を紹介します。 (この展示図書は借りることができます。)   「わたしたちと戦争」  展示期間:2026年8月1日(土曜日)~2026年8月30日(日曜日)  8月15日は終戦記念日です。戦争を知らない世代へおくる戦争体験や国際理解など、平和について考えるための本を揃えました。  小さな気づきから未来を変えられるかも。  
【8/2更新】マイクロフィルムリーダー(読取機器)の利用再開について(お知らせ)    マイクロフィルムリーダー(読取機器)について、7/8から利用を休止していましたが、8/2から利用できるようになりました。    利用休止期間中、ご不便をおかけして大変申し訳ありませんでした。  
8月10日は「ハトの日」!    「ハトの日かごしま」は、鹿児島を代表する作家・椋鳩十の生誕120年を記念して2025年から始まった、読書と芸術・文化の楽しいお祭りです。  8月10日(ハトの日)に関連して8月の1か月間、椋鳩十さんの本を児童閲覧室に展示しています。  奄美のハブを題材にした『ハブとたたかう島』(椋鳩十/著、笠原やえ子/絵、あすなろ書房)など、生きものや命をテーマにした本がたくさん!  読書感想文にもおすすめです。           #本 #本の展示 #椋鳩十 #鹿児島県立図書館長 #児童文学作家 #動物児童文学 #ハトの日 #ハトの日かごしま #椋鳩十とつなぐバトン #読書感想文 #読書 
一般閲覧室内での飲み物の持込みについて   一般閲覧室内2階「冷水器前」・「7類前」において,飲み物の水分補給が可能となります。 持込みが可能な飲み物は,水もしくは無糖のお茶に限ります。 また,飲み物は,水滴・結露が落ちないようカバーで覆い,水筒やペットボトルなど密閉された容器に入れることで, 資料保護へのご協力をお願いいたします。  
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やさしいにほんご
・『すいかをどうぞ!』(笠かさ野の 裕一ゆういち/さく 福音館書店ふくいんかんしょてん 2023年ねん) ・『きってみよう』(松永まつなが 悠ゆう一郎いちろう/さく 福音館書店ふくいんかんしょてん 2025年ねん) ・『カレーライス』(小西こにし 英子えいこ/さく 福音館書店ふくいんかんしょてん 2013年ねん) ★次回じかいは,8月がつ5日にち(水すい)15:30~16:00です。ぜひきてくださいね!
令和8年度読書活動推進人材スキルアップ研修会(北薩会場)の御案内   期日:令和8年9月18日(金) 午後1時から午後4時30分まで(受付:午後0時30分から) 会場:薩摩農村環境改善センター(鹿児島県薩摩郡さつま町求名12753番地3) 定員:150人程度 入場料:無料   地域で読書活動を推進する方々の資質向上を図るために「読書活動推進人材スキルアップ研修会」を開催します。 講演、実践事例発表、ワークショップをとおして、全ての子どもたちが読書の恩恵を受け、それぞれの可能性を最大限に伸ばせる読書活動の在り方を考えます。   【講演】                           「対話がひらく本の力~『第三の場』をめざして~」                    講師:鹿児島大学 教育学部       准教授 原田 義則  氏      【実践事例発表】                        長島町立伊唐小学校 教諭 長谷川 陽子 氏(長島町)     小向井 一成 氏(さつま町)   【ワークショップ】                 ...
令和8年度読書活動推進人材スキルアップ研修会(大隅会場)の御案内   期日:令和8年8月27日(木) 午後1時から午後4時30分まで(受付:午後0時30分から) 会場:東串良町総合センター(鹿児島県肝属郡東串良町池之原995-1) 定員:150人程度 入場料:無料   地域で読書活動を推進する方々の資質向上を図るために「読書活動推進人材スキルアップ研修会」を開催します。 講演、実践事例発表、ワークショップをとおして、全ての子どもたちが読書の恩恵を受け、それぞれの可能性を最大限に伸ばせる読書活動の在り方を考えます。   【講演】                           「不読者」に対する「読者への回帰指導」の在り方     -「多様化する読書ニーズ」の一側面 -  講師:鹿児島国際大学福祉社会学部 鹿児島国際大学大学院福祉社会学研究科                教授 千々岩 弘一 氏   【実践事例発表】                          柏原小学校親子読書会「友輪」(東串良町)    曽...
「むた先生のわくわくチャレンジ!自由研究教室」(7月26日)   7月26日(日)「むた先生のわくわくチャレンジ!自由研究教室」を実施しました。 奄美少年自然の家の牟田典丘先生を講師にむかえ、理科自由研究にピッタリな実験や進め方を教えていただきました。   初めに、「ベルトバランス」や「不思議な物体」などのたくさんの理科実験を見せていただきました。目の前で起こる科学の不思議に子どもたちは釘付け!「どうしてだろう?」「なぜかな?」親子で思考を巡らしながら楽しむ姿が見られました。 その後、①「空気砲」、②「水が消えた!?」、③「紅茶の色が!?」の3つの中から1つを選択し、親子で一緒に実験しました。   牟田先生からは、身近な「なぜ?」「ふしぎだな?」という疑問が自由研究のテーマになること、日頃から身の回りの不思議にアンテナをはることが大切だと教えていただきました。 最後には、関係する本のブックトークを行いました。講座の終了後は、複数の本を借りていく親子の姿がたくさん見られました。   参加者からは、「自由研究は面倒くさいと思っていたけれど、日常的に不思議に思っていることを深ぼ...
第34回大島地区読書指導者等研修会 in与論町(7月23日・24日)   7月23日(木)、24日(金)に第34回大島地区読書指導者等研修会が与論町(与論町役場)で開催されました。今回の研修テーマは「読書で育つ、こころとことば」でした。   23日(木)の講演では、鹿児島大学教育学部准教授の原田義則先生に「対話でひらく本の力~読み聞かせ・リテラチャーサークル・読み合わせ~」という演題でお話をしていただきました。対話を大切にした様々な読書の方法や図書館の役割についてご教授いただき、新たな気づきや学びを得ることができました。その中の「読み合わせ」では、自己紹介をした隣の席の参加者に、与論町の移動図書館「ぐーじゃー号」からピッタリの本を選び紹介するという演習を行いました。相手を思いやる選書と共読により、自然と笑顔や会話がうまれる読書体験のよさを実感しました。   24日(金)は、3つの読書活動の事例発表がありました。 与論町立茶花小学校、与論町立与論中学校、沖縄県から国頭村立国頭中学校の3校の学校司書が、それぞれ特色ある実践を発表してくださいました。それぞれの発達段階に応じた読書意欲を喚起する...
「かごしまの歴史文化講演会(サテライト会場)」(7月25日)    かごしまの歴史文化講演会(サテライト会場)が行われました。  「かごしまの歴史文化講演会(サテライト会場)」を7月25日(土)13時25分~15時25分に実施しました。  講師に原口 泉 氏(志學館大学 人間関係学部教授)をお招きして、同日に鹿児島県立図書館(鹿児島市)で行われた講演「鹿児島の昭和100年史~未来の子どもたちのために~」を中継しました。  鹿児島の歩みを、ご自身の体験も踏まえて昭和から100年のこの機会に振り返りながら、特に、戦後復興から高度経済成長期を経て形成された鹿児島の姿(奄美のことも多く触れていただきました)を貴重な資料に基づいて分かりやすくお話ししてくださいました。パブリックヒストリーの視点から、歴史を共有し、未来の子どもたちのためには、どう伝えていくかを一緒に考える機会になりました。  参加者の方からは、「奄美を含めた鹿児島の歴史を当時の建物や出来事、人物と重ね合わせながら、とても興味深いお話をしていた だき、大変楽しい時間になりました。」、「島の環境や生活の変化についても触れてくださり、現代に生きる人...
高校生ボランティア養成講座を実施しました。   7月19日(日)に「県立図書館高校生ボランティア養成講座」を実施しました。 図書館でのボランティア活動に興味・関心のある高校生52 人が、講義や館内見学をとおして県立図書館について理解を深め、配架・整架実習を体験しました。   高校生からは、「緊張したが、たくさんの本に囲まれて活動することに、わくわくした。」「誰かのために行うボランティアは、とてもやりがいがあると感じました。」などの感想が寄せられました。  
児童文化室 「ディック・ブルーナさんやミッフィーの本」 一般閲覧室ミニ展示4 「モダン・アートの世界」   鹿児島市立美術館の特別企画展「美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方」に合わせて、展示を行っています。 ぜひご覧ください。    児童文化室 「ディック・ブルーナさんやミッフィーの本」展示中   一般閲覧室ミニ展示4 「モダン・アートの世界」展示中   展示期間:2026年7月15日(水曜日)~2026年8月30日(日曜日)まで  
郷土資料コーナー ミニ展示「記憶の継承」   戦後80年をすぎた今、戦争の記憶を過去のものとしないために…戦争を知らない世代へ、鹿児島と戦争の記録です。   ミニ展示1 「鹿児島再発見!」7月14日は県民の日じゃっど。かごんま魅力を再発見。かごんまっこつがわっぜぇ好きになる本じゃっど。 子どもと一緒に楽しめる本を集めました。 展示期間:2026年7月1日(水曜日)~2026年7月31日(金曜日)        こちらも7月31日まで展示しています。展示コーナーの図書は借りることができます。  
掲示板
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鹿児島県図書館協会
第304号(R8.7月号) 〇 ここに注目!! ~南薩支部 南九州市立図書館~ 〇 わが図書館の本 ~大隅支部 垂水市立図書館~ 〇 わが町の読書グループ ~奄美支部 知名町立図書館~
カレンダー
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やさしいにほんご
・『夏なつがきた』(羽尻はじり 利とし門かど/作さく あすなろ書房しょぼう 2017年ねん) ・『せみのぬけがら』(高柳たかやなぎ 芳恵よしえ/ぶん,城じょう芽め ハヤト/え 福音館書店ふくいんかんしょてん 2020年ねん) ・『かにこちゃん』(きしだ えりこ/さく,ほりうち せいいち/え くもん出版しゅっぱん 2008年ねん) ・『くだものだもの』(石津いしず ちひろ/文ぶん,山村やまむら 浩二こうじ/絵え 福音館書店ふくいんかんしょてん 2006年ねん) ・『わにわにのおでかけ』(小こ風かぜ さち ぶん,山口やまぐち マオ え 福音館書店ふくいんかんしょてん 2004年ねん) ・『かきごおり』(石津いしず ちひろ/作さく,植うえ垣がき 歩あゆ子こ/絵え 講談社こうだんしゃ 2022年ねん) ★次回じかいは,7月がつ29日にち(水すい)15:30~16:00です。ぜひきてくださいね!
徳之島町立図書館「読み聞かせボランティア養成講座」(7月19日)    徳之島町立図書館で7月19日(日)に「読み聞かせボランティア養成講座」を実施しました。  当日は、徳之島町だけでなく、伊仙町、天城町からも多くの皆様にご参加いただきました。  「読み聞かせボランティア養成講座」の主な内容は読み聞かせの講義・演習でした。演習では、まずペアで読み聞かせの練習を行い、その後、5、6人グループで実際に読み聞かせ体験を行いました。    「読み聞かせの機会があれば、自分にもできそうでモチベーションが上がった。」「絵本をスムーズに読み聞かせるためには、自分自身が内容や展開を深く理解しておくことが大切であることを学んだ。」などの感想をいただきました。
第23回「ネリヤカナヤ創作童話コンクール」作品募集中!   奄美の自然や文化を題材にして、奄美の物語をつくってみませんか。 現在、奄美図書館では、これまでの受賞作品や奄美に関する本を展示しています。 この夏休み、想像の翼を広げて、自分の中の物語を形にしてみましょう! 応募できるのは、大島地区内に住んでいる小学生、中学生、高校生の皆さんです。 締切は9月4日(金)です。 作品は、所属している学校に提出してください。 詳しくは、奄美図書館HPや各学校に送付している応募要項をご覧ください。  想像力あふれる素敵な作品をお待ちしています。 奄美の小さな童話作家になるのは、あなたです。