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あまみならでは学舎2時間目が終了しました

6月28日(日)に「あまみならでは学舎」2時間目が行われました。「戦後70年 奄美の戦争・復帰遺産について」をテーマに約40名の方が受講されました。

【講師の森 紘道さん(奄美郷土研究会副会長),花井 恒三さん(奄美のトラさん)】

講座では,復帰運動の歴史や戦争・記憶遺産を次の世代にどのようにつなげていけばよいかなどについて,分かりやすくお話いただき,受講者との意見交流も行われました。

【受講者からの感想(一部抜粋)】

・ お二人のお話はいずれも密度の濃いもので,今後自分が調べたり,考えたりしなければならないようなことが数多く含まれていました。

・ 奄美の昔のことを語って下さる方が,少なくなっていくことが心配です。どうやって若者たちに伝えていくのかが課題だと思います。

・ 奄美復帰は遠い昔の出来事ととらえているので,あまり深い関心はなかったが,話をうかがっていて,いろんな方のいろんな考え方が入り交じった,とても複雑で重要な活動だったと思った。

【次回のご案内】

日 時:7月18日(土)14:00~15:30

内 容:「奄美の食文化は私たちの財産」

講 師:久留 ひろみさん(奄美長寿食文化研究家)

※ 当日参加も大歓迎です。皆さまのご参加をお待ちしております。





















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