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あまみならでは学舎8時間目及び閉講式を行いました。

1月14日(土)に「あまみならでは学舎」8時間目を行いました。

 瀬戸内町立郷土館学芸員 町 健次郎さんを講師に「ケンムンは,なぜタコが嫌いなのか?-厄除けと妖怪の民俗学-」をテーマにお話をしていただきました。62名の方が受講されました。

 

【講師 町 健次郎さん(瀬戸内町立郷土館学芸員)】

 

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【受講者からの感想(一部抜粋)】

・ 町先生の楽しいお話を興味深く拝聴いたしました。民俗学者独特 の追求心・・・とてもとても楽しかったです。「まとめ」では100%納得でした。「8」隠喩表現,なるほどと思いました。

・ 一時間半,あっという間でした。東南アジアから日本まで,いろんな関連があること,文化・民俗の伝搬等が理解できたように感じられました。数字の「8」の意味もおもしろかったです。

・ 人類の記憶が神話や食べ物,風習となって人々に受け継がれながら形を変えて(地域で混ざり合い)残っているのだなと思いました。

 

・ 豊富な知識に裏付けされた町さんの新説,あっという間の90分間でした。

 

 講座終了後に閉講式を行いました。式の中では,6講座以上受講された17名の方に石塚一哉館長より修了証が手渡されました。

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 本年度の「あまみならでは学舎」にご参加いただいた皆さま,本当にありがとうございました。来年度も様々な分野の方々を講師にお迎えして「あまみならでは学舎」を開催いたします。平成29年度もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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